Windows 10 HomeのPCを東京大学のライセンスを用いてEducationエディションにアップグレードする

皆さんが購入されたWindowsマシンに搭載されているOSは、最近であればWindows 10 Homeであることが多いかと思いますが、このHomeエディションでは、開発に必須のHyper-V(仮想化支援機能)が有効化できなくなっています。幸いなことに、東京大学は学生に向け、Windows 10の最上位エディションと同等の機能が利用できるEducationライセンスを無償で提供しています。この記事では、そちらの利用方法を解説します。

提供されるライセンスはkivuto社の管理の下で提供されているようです。アップグレード専用のライセンスのため、仮想環境等にクリーンインストールすることはできません。

まずはこちらにアクセスして、Windows 10を選択しましょう。

「カートに追加」と書いてあるので有料のように見えますが、もちろん無料です。

東京大学の学生であることを証明するため、いつものUTokyo Accountでログインします。

こちらも怖いですが同じく「ご注文手続き」をクリックです。

連絡先を入力します。

おめでとうございます!Windows 10 Educationのプロダクトキーが発行されました!

スタートメニューから「ライセンス認証」と検索し、「ライセンス認証の設定」をクリックします。

「プロダクト キーの変更」をクリックします。

先ほど発行されたプロダクトキーを入力しましょう。

作業を全て終了し、「開始」ボタンを押せば完了です。自動的に再起動し、30分程度でアップグレードが完了するはずです。